天然芝 オープン(屋根なし) 開場 1966年
45,517
収容人数
1966
開場
98
パークファクター
330ft
左翼
396ft
中堅
330ft
右翼

球場の特徴

1966年開場のカリフォルニア州アナハイム(ロサンゼルス近郊)の老舗球場。複数回の改修を経て現在に至るが、1960年代からの歴史を持つMLBでも数少ない「長寿球場」のひとつ。外野に大きな岩山と滝のオブジェがあるユニークな内装で知られる。大谷翔平が2018〜2023年在籍し、二刀流として世界的注目を集めた球場。パークファクター98と投手にやや有利な環境で、大谷のFIPや奪三振率データはここでの成績が中心。

球場の見どころ・豆知識

球場名の由来にもなった巨大な「ビッグA」看板は元々球場内のスコアボードだったが、拡張工事に伴い外部の駐車場エリアに移設された。得点時には観客が「ラリー・モンキー」の映像とともに盛り上がる伝統がある。

基本データ

球場名(英語) Angel Stadium
所在地 アナハイム(カリフォルニア州)
使用球団 ロサンゼルス・エンゼルス(ア・リーグ 西地区)
開場年 1966年
収容人数 45,517人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 330ft / 右翼 330ft
中堅距離 396ft
パークファクター 98 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

エンゼル・スタジアムのパークファクター98は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。