天然芝 オープン(屋根なし) 開場 2000年
41,681
収容人数
2000
開場
97
パークファクター
345ft
左翼
420ft
中堅
330ft
右翼

球場の特徴

2000年開場のデトロイト市中心部に位置する大型球場。左中間が右中間より広い非対称設計で、左打者の長打が出にくい投手有利な球場(PF=97)。球場内にカルーセルや観覧車などのアトラクションを備えた「エンターテインメント型球場」の先駆けでもある。外野の広さはMLBでも上位で、守備の名手が映える環境。デトロイトの自動車産業都市としての文化と球団の歴史が融合した球場。

球場の見どころ・豆知識

外野エリアに観覧車とメリーゴーランド(虎の彫刻付き)を備えたエンターテインメント施設が併設されており、家族連れに人気。球場入口には巨大なタイガーの像が並び、デトロイトのモータウン文化を反映したデザインが随所に見られる。

基本データ

球場名(英語) Comerica Park
所在地 デトロイト(ミシガン州)
使用球団 デトロイト・タイガース(ア・リーグ 中地区)
開場年 2000年
収容人数 41,681人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 345ft / 右翼 330ft
中堅距離 420ft
パークファクター 97 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

コメリカ・パークのパークファクター97は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。