ボストン・レッドソックス ア・リーグ 東地区
フェンウェイ・パーク
Fenway Park
📍 ボストン(マサチューセッツ州)
天然芝 オープン(屋根なし) 開場 1912年
フェンウェイ・パークに実際に観戦に行くなら 行き方・チケットの買い方・座席の選び方をまとめた観戦ガイドはこちら → 37,755人
収容人数
1912年
開場
104
パークファクター
310ft
左翼
420ft
中堅
302ft
右翼
球場の特徴
1912年開場のMLB最古の現役球場。左翼のグリーン・モンスター(高さ11.3mの緑の壁)は野球界で最も有名な建造物のひとつで、左打者の二塁打が大量発生する独特の打球ルートを生む。37,755人収容と比較的小さいながら試合の密度が高く、「レッドソックス国」と呼ばれる熱狂的なファンがホームタウンの誇りを体現する。ボストンの歴史地区に立地し、観光名所としての側面も強い。100年以上の試合が積み重なった「本物の聖地」感がMLBで随一。
球場の見どころ・豆知識
右翼のファウルポールは「ペスキーズ・ポール」と呼ばれ、名選手ジョニー・ペスキーに由来する。1946年にテッド・ウィリアムズが放った本塁打の落下地点には、右翼スタンドに1つだけ赤い座席「レッド・シート」が設置されている。グリーン・モンスター内側は今も手動でスコアが更新される。
基本データ
| 球場名(英語) | Fenway Park |
|---|---|
| 所在地 | ボストン(マサチューセッツ州) |
| 使用球団 | ボストン・レッドソックス(ア・リーグ 東地区) |
| 開場年 | 1912年 |
| 収容人数 | 37,755人 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 屋根 | オープン(屋根なし) |
| 両翼距離 | 左翼 310ft / 右翼 302ft |
| 中堅距離 | 420ft |
| パークファクター | 104 — ほぼ中立 |
パークファクターについて
パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。
フェンウェイ・パークのパークファクター104は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。