テキサス・レンジャーズ ア・リーグ 西地区
グローブ・ライフ・フィールド
Globe Life Field
📍 アーリントン(テキサス州)
天然芝 開閉式屋根 開場 2020年
40,518人
収容人数
2020年
開場
101
パークファクター
329ft
左翼
407ft
中堅
326ft
右翼
球場の特徴
2020年開場のMLB最新球場のひとつ。テキサス州アーリントンに位置し、開閉式屋根と空調設備を備えたテキサスの猛暑対策設計。2020年はコロナ禍でのワールドシリーズ開催球場となり、歴史的な無観客試合の舞台。レンジャーズが2023年にワールドシリーズを制した現役の「優勝球場」でもある。両翼329ftとコンパクトで、大型スコアボードと広い通路が快適な観戦環境を提供する。
球場の見どころ・豆知識
開閉式屋根と空調完備でありながら天然芝を採用する数少ない球場のひとつ。2020年はコロナ禍で中立地に指定され、レイズ対ドジャースのワールドシリーズ全試合がここで行われた歴史的な舞台となった。
基本データ
| 球場名(英語) | Globe Life Field |
|---|---|
| 所在地 | アーリントン(テキサス州) |
| 使用球団 | テキサス・レンジャーズ(ア・リーグ 西地区) |
| 開場年 | 2020年 |
| 収容人数 | 40,518人 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 屋根 | 開閉式屋根 |
| 両翼距離 | 左翼 329ft / 右翼 326ft |
| 中堅距離 | 407ft |
| パークファクター | 101 — ほぼ中立 |
パークファクターについて
パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。
グローブ・ライフ・フィールドのパークファクター101は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。