天然芝 オープン(屋根なし) 開場 2003年
42,319
収容人数
2003
開場
105
パークファクター
328ft
左翼
404ft
中堅
325ft
右翼

球場の特徴

2003年開場のオハイオ川沿いのシンシナティに位置する球場。川沿いの景観と都市のスカイラインが一体となった美しい立地。PF=105と打者有利なMLB屈指の「打者天国」で、本塁打が出やすい環境。レッズはMLBで最も古い球団のひとつ(1882年創設)で、ジョニー・ベンチ・トム・シーバーら殿堂入り選手の歴史が重い。高いPFのため打者・投手ともに球場補正(パークファクター補正済みFIP・wRC+)での評価が必要。

球場の見どころ・豆知識

本塁打が出ると外野後方の2本の大きな煙突「パワー・スタック」から炎と汽笛音が上がる演出が名物。球場内には子ども向け体験エリア「ギャッパーズ・アレイ」もあり、家族連れに人気が高い。

基本データ

球場名(英語) Great American Ball Park
所在地 シンシナティ(オハイオ州)
使用球団 シンシナティ・レッズ(ナ・リーグ 中地区)
開場年 2003年
収容人数 42,319人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 328ft / 右翼 325ft
中堅距離 404ft
パークファクター 105 — 打者有利(高得点が出やすい)

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

グレート・アメリカン・ボール・パークのパークファクター105は MLBの中でも特に打者有利な球場に分類されます。得点・本塁打ともに出やすい環境です。