天然芝 オープン(屋根なし) 開場 1991年
40,615
収容人数
1991
開場
100
パークファクター
330ft
左翼
400ft
中堅
335ft
右翼

球場の特徴

1991年開場のシカゴ南部に位置する球場。ホワイトソックスのホームで、カブスのリグリー・フィールドと同じシカゴでも全く異なる文化圏にある。比較的コンパクトなデザインと開放的なコンコースが特徴。シカゴの夏は気温が高く外野への打球が飛びやすい一方、湖からの強風(レイクエフェクト)が試合展開を変えることも。パークファクター100と中立で、指標比較には便利な球場。

球場の見どころ・豆知識

旧コミスキー・パークの本塁打演出を受け継ぎ、本塁打が出ると外野上部の巨大な花火・光の演出(エクスプローディング・スコアボード)が点灯するのが名物。1991年開場当時は近代的設備を備えた「新世代球場」の先駆けだった。

基本データ

球場名(英語) Guaranteed Rate Field
所在地 シカゴ(イリノイ州)
使用球団 シカゴ・ホワイトソックス(ア・リーグ 中地区)
開場年 1991年
収容人数 40,615人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 330ft / 右翼 335ft
中堅距離 400ft
パークファクター 100 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ギャランティード・レイト・フィールドのパークファクター100は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。