天然芝 開閉式屋根 開場 2012年
37,446
収容人数
2012
開場
95
パークファクター
344ft
左翼
418ft
中堅
335ft
右翼

球場の特徴

2012年開場のフロリダ州マイアミに位置する開閉式屋根球場。マイアミの高温多湿を避けるため屋根が閉まることが多い。外野にサンゴ礁をモチーフにしたホームラン演出(魚が飛び出す派手な仕掛け)が名物だったが、後に撤去された。PF=95と投手有利な球場で、マーリンズは歴史的にFIP・WHIP重視の投手陣を形成する傾向がある。収容人数37,446人とMLBでは小規模だが、ハリケーン対策の設計が施されている。

球場の見どころ・豆知識

外野には本塁打を演出する巨大なカラフルなアートオブジェ(トロピカルな魚と噴水の彫刻)がかつて設置され話題になったが、2019年のオーナー交代を機に撤去・保管されている。ハリケーン地帯に対応した堅牢な屋根構造も特徴。

基本データ

球場名(英語) loanDepot park
所在地 マイアミ(フロリダ州)
使用球団 マイアミ・マーリンズ(ナ・リーグ 東地区)
開場年 2012年
収容人数 37,446人
グラウンド 天然芝
屋根 開閉式屋根
両翼距離 左翼 344ft / 右翼 335ft
中堅距離 418ft
パークファクター 95 — 投手有利(得点が出にくい)

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ローンデポ・パークのパークファクター95は MLBの中でも特に投手有利な球場に分類されます。守備的な展開になりやすい環境です。