天然芝 開閉式屋根 開場 2000年
41,168
収容人数
2000
開場
103
パークファクター
315ft
左翼
409ft
中堅
326ft
右翼

球場の特徴

2000年開場のヒューストン中心部に位置する開閉式屋根球場。テキサスの猛暑を避けるため屋根が閉まることが多く、空調管理されたドーム環境になりやすい。左翼ポールが315ftと短く、右打者の本塁打が出やすい。歴史的な列車の模型が外野上部を走るユニークな演出が有名。アストロズが2017・2022年にワールドシリーズを制した「聖地」で、サイン盗み問題(2017年)の歴史的な舞台でもある。

球場の見どころ・豆知識

かつて中堅に存在した築山「タルズ・ヒル」と旗竿は選手の負傷リスクから2010年代に撤去された。本塁打が出ると外野上部のレール上を蒸気機関車のレプリカが走り、球団名にちなんだオレンジの積荷を運ぶ演出が名物。

基本データ

球場名(英語) Minute Maid Park
所在地 ヒューストン(テキサス州)
使用球団 ヒューストン・アストロズ(ア・リーグ 西地区)
開場年 2000年
収容人数 41,168人
グラウンド 天然芝
屋根 開閉式屋根
両翼距離 左翼 315ft / 右翼 326ft
中堅距離 409ft
パークファクター 103 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ミニッツメイド・パークのパークファクター103は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。