天然芝 オープン(屋根なし) 開場 1966年
46,847
収容人数
1966
開場
97
パークファクター
330ft
左翼
400ft
中堅
330ft
右翼

球場の特徴

1966年開場の歴史ある多目的スタジアム。現在アスレチックスはサクラメントに移転しつつあるが、長年オークランドのホームとして機能してきた。広大な外野(中堅400ft超)と高いファウルテリトリーが投手有利な環境を作り、PF=97。マネーボール時代のアスレチックスが少ない予算で多くのプレーオフ進出を果たした「データ野球の聖地」として野球史に残る。マット・チャップマンら守備の名手が輝いた球場。

球場の見どころ・豆知識

NFLレイダースと球場を共用していた歴史から、内野スタンド後方に巨大な多目的空間(通称「マウント・デービス」)が残る珍しい構造。MLB屈指の広いファウルテリトリーが、際どい打球をファウルアウトにしやすい環境を生んでいる。

基本データ

球場名(英語) Oakland Coliseum
所在地 オークランド(カリフォルニア州)
使用球団 オークランド・アスレチックス(ア・リーグ 西地区)
開場年 1966年
収容人数 46,847人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 330ft / 右翼 330ft
中堅距離 400ft
パークファクター 97 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

オークランド・コリシアムのパークファクター97は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。