天然芝 オープン(屋根なし) 開場 2001年
38,747
収容人数
2001
開場
97
パークファクター
325ft
左翼
399ft
中堅
320ft
右翼

球場の特徴

2001年開場のピッツバーグ中心部アレゲニー川沿いに位置する球場。川を背景に橋と街のスカイラインが重なる「MLBで最も美しい景色の球場」の呼び声が高い。PF=97と投手有利で、広い外野がフライアウトを生みやすい。パイレーツは近年再建中だが、1970〜80年代のスタンギュー兄弟やロベルト・クレメンテの伝統が根付く球団。投手育成と守備重視の球団方針がこの球場環境と相性が良い。

球場の見どころ・豆知識

右翼のフェンスの高さはロベルト・クレメンテの背番号にちなみ正確に21フィートに設定されている。球場前を流れるアレゲニー川に架かる「クレメンテ橋」は試合日には歩行者専用となり、多くのファンが橋を渡って球場へ向かう。

基本データ

球場名(英語) PNC Park
所在地 ピッツバーグ(ペンシルバニア州)
使用球団 ピッツバーグ・パイレーツ(ナ・リーグ 中地区)
開場年 2001年
収容人数 38,747人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 325ft / 右翼 320ft
中堅距離 399ft
パークファクター 97 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

PNC・パークのパークファクター97は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。