人工芝 開閉式屋根 開場 1989年
49,286
収容人数
1989
開場
97
パークファクター
328ft
左翼
400ft
中堅
328ft
右翼

球場の特徴

1989年開場のカナダ唯一のMLB球場。世界最大級の開閉式屋根(リトラクタブル・ルーフ)を備え、雨天でも試合が中止になりにくい。カナダ最大都市トロントのダウンタウンに位置し、CNタワーを望む都市型球場。人工芝を使用しており、打球の跳ね方・内野の守備の難しさがナチュラル芝球場と異なる。大谷翔平がエンゼルス時代に多くの名場面を演じた球場としても知られ、ハイライトシーンの宝庫。

球場の見どころ・豆知識

開場当時は「スカイドーム」と呼ばれ、世界初の全開閉式屋根球場として話題になった。かつては外野を見下ろすホテルの客室が併設され、宿泊しながら試合観戦ができるユニークな設計でも知られた。

基本データ

球場名(英語) Rogers Centre
所在地 トロント(オンタリオ州)
使用球団 トロント・ブルージェイズ(ア・リーグ 東地区)
開場年 1989年
収容人数 49,286人
グラウンド 人工芝
屋根 開閉式屋根
両翼距離 左翼 328ft / 右翼 328ft
中堅距離 400ft
パークファクター 97 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ロジャーズ・センターのパークファクター97は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。