天然芝 オープン(屋根なし) 開場 2006年
44,494
収容人数
2006
開場
100
パークファクター
336ft
左翼
400ft
中堅
335ft
右翼

球場の特徴

2006年開場のセントルイス市中心部に位置する球場。旧ブッシュ・スタジアムの跡地に近接し、都市との一体感が特徴的。パークファクター100と完全中立で、投手・打者どちらの指標も補正なしで評価できる。カージナルスは伝統的に守備と走塁を重視する球団で、ここでのDRS・OAAデータは守備評価の教科書的事例として使われる。セントルイスは「ベースボール・ファースト」の街で、最多観客動員を誇る年が多い。

球場の見どころ・豆知識

外野スタンド越しに聖ルイスのシンボル「ゲートウェイ・アーチ」が見える景観がMLB屈指の美しさと評される。球場に隣接する「ボールパーク・ビレッジ」は飲食店・バーが並ぶ複合エリアとして試合前後に賑わう。

基本データ

球場名(英語) Busch Stadium
所在地 セントルイス(ミズーリ州)
使用球団 セントルイス・カージナルス(ナ・リーグ 中地区)
開場年 2006年
収容人数 44,494人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 336ft / 右翼 335ft
中堅距離 400ft
パークファクター 100 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ブッシュ・スタジアムのパークファクター100は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。