天然芝 オープン(屋根なし) 開場 1973年
37,903
収容人数
1973
開場
98
パークファクター
330ft
左翼
410ft
中堅
330ft
右翼

球場の特徴

1973年開場のMLBの中でも長い歴史を持つ球場のひとつ。ミズーリ州カンザスシティのスポーツコンプレックス内に位置し、外野のウォータースペクタキュラー(噴水)が名物。2000年代に大規模改修され設備は近代的だが、天然芝の広大な外野は昔ながらのMLBの雰囲気を伝える。ロイヤルズの本拠地で、2015年ワールドシリーズ優勝の歴史を持つ。パークファクター98と投手にやや有利。

球場の見どころ・豆知識

外野に広がる噴水「ウォーター・スペクタキュラー」はMLB屈指の規模を誇る演出で、得点直後に大きく噴き上がる様子が名物。中堅後方にはロイヤルズの歴史を紹介する「ロイヤルズ・ホール・オブ・フェイム」が併設されている。

基本データ

球場名(英語) Kauffman Stadium
所在地 カンザスシティ(ミズーリ州)
使用球団 カンザスシティ・ロイヤルズ(ア・リーグ 中地区)
開場年 1973年
収容人数 37,903人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 330ft / 右翼 330ft
中堅距離 410ft
パークファクター 98 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

コーフマン・スタジアムのパークファクター98は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。