天然芝 オープン(屋根なし) 開場 2008年
41,339
収容人数
2008
開場
99
パークファクター
336ft
左翼
402ft
中堅
335ft
右翼

球場の特徴

2008年開場のワシントンD.C.に位置する球場。政治の中心地ならではのロケーションで、大統領始球式の舞台としても有名。ナショナルズが2019年にワールドシリーズを制した「聖地」で、マックス・シャーザーら元エース投手の熱投が記憶に残る。PF=99のほぼ中立な環境は投手・打者どちらの指標比較にも適している。ポトマック川を望む立地で、観光名所としての価値も高い。

球場の見どころ・豆知識

4回終了後に歴代大統領の着ぐるみが競走する「プレジデンツ・レース」はワシントンD.C.らしいユーモラスな名物イベント。政治の中心地という立地から、現職大統領の始球式が行われることもある。

基本データ

球場名(英語) Nationals Park
所在地 ワシントンD.C.
使用球団 ワシントン・ナショナルズ(ナ・リーグ 東地区)
開場年 2008年
収容人数 41,339人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 336ft / 右翼 335ft
中堅距離 402ft
パークファクター 99 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ナショナルズ・パークのパークファクター99は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。