天然芝 オープン(屋根なし) 開場 1994年
35,041
収容人数
1994
開場
97
パークファクター
325ft
左翼
405ft
中堅
325ft
右翼

球場の特徴

1994年開場のオハイオ州クリーブランドに位置する球場。五大湖に近い街の風土を反映し、春先は寒冷で投手有利(PF=97)な傾向。コンパクトな設計で内野の距離感が近く、投手の球威を体感しやすい球場として評価が高い。ガーディアンズ(旧インディアンズ)の本拠地で、ホセ・ラミレスら長期在籍スターが活躍する。「ロッキー・コバルスキー・スタジアム」など複数の愛称変遷を経て現在の名称に。

球場の見どころ・豆知識

中堅後方に「ヘリテージ・パーク」と呼ばれる球団史コーナーがあり、往年の名選手を称える展示が並ぶ。球場名はジェイコブス・フィールドから複数回変更されており、名称変遷そのものが球団史の一部になっている。

基本データ

球場名(英語) Progressive Field
所在地 クリーブランド(オハイオ州)
使用球団 クリーブランド・ガーディアンズ(ア・リーグ 中地区)
開場年 1994年
収容人数 35,041人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 325ft / 右翼 325ft
中堅距離 405ft
パークファクター 97 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

プログレッシブ・フィールドのパークファクター97は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。