天然芝 オープン(屋根なし) 開場 2009年
47,309
収容人数
2009
開場
103
パークファクター
318ft
左翼
408ft
中堅
314ft
右翼

球場の特徴

2009年開場の近代的な球場で、歴史的な旧ヤンキースタジアム(1923〜2008年)に隣接して建設された。内野後方に「モニュメント・パーク」を設け、ルース・ゲーリッグ・ディマジオら伝説の選手の記念碑を展示。右翼が314ftと比較的狭く、左打者の本塁打が出やすい。収容人数47,309人の大型球場ながら内野席の臨場感は抜群で、ニューヨーク・ブロンクスの空気を肌で感じられる。松井秀喜(2003〜2012年)が「ゴジラ」として愛されたホームグラウンドとして日本人ファンにも馴染みが深い。

球場の見どころ・豆知識

勝利後には球場に「New York, New York」(フランク・シナトラ版)が流れるのが伝統。名物のグリルドソーセージやヤンキース仕様のガーリックフライも人気。サッカーのNYCFCもここを本拠地として使用しており、野球以外のイベントも多い多目的球場。

基本データ

球場名(英語) Yankee Stadium
所在地 ブロンクス(ニューヨーク州)
使用球団 ニューヨーク・ヤンキース(ア・リーグ 東地区)
開場年 2009年
収容人数 47,309人
グラウンド 天然芝
屋根 オープン(屋根なし)
両翼距離 左翼 318ft / 右翼 314ft
中堅距離 408ft
パークファクター 103 — ほぼ中立

パークファクターについて

パークファクター(PF)は球場の打者/投手への影響を数値化した指標。100が中立で、それより大きいほど打者有利(得点が出やすい)、小さいほど投手有利(得点が出にくい)を意味します。球場の広さ・高度・気候・風向きなどが影響します。

ヤンキー・スタジアムのパークファクター103は リーグ平均に近いニュートラルな球場です。打者・投手ともにほぼ公平な環境です。