Arm Strength
読み方:アームストレングス / 英語:Arm Strength / 日本語:送球速度
Statcastが計測する野手の送球速度(mph)。外野手の肩の強さを示す指標で〉95mph以上が平均的なMLB外野手の水準。送球速度が高い外野手は走者の進塁を抑制し、DRSやOAAに貢献する。
Arm Strength(送球速度)はStatcastが計測する野手の送球速度(mph)です。外野手・捕手・内野手の肩の強さを定量化した指標で、守備評価に使われます。
平均的な基準(MLB 2024):
| ポジション | 平均送球速度 | エリート水準 |
|---|---|---|
| 外野手 | 88〜90mph | 95mph以上 |
| 捕手(2塁送球) | 83〜85mph | 90mph以上 |
| 内野手 | 85〜87mph | 92mph以上 |
Arm Strengthが高くても送球精度が低い場合は失点につながります。Pop Time(捕手の盗塁阻止タイム)も肩の総合評価に使われます。守備指標入門ガイドで守備の総合評価方法を学べます。
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よくある質問
Arm Strengthとは何ですか?
Statcastが計測する野手の送球速度(mph)。外野手の肩の強さを示す指標で〉95mph以上が平均的なMLB外野手の水準。送球速度が高い外野手は走者の進塁を抑制し、DRSやOAAに貢献する。
Arm Strengthの読み方は?
Arm Strengthは「アームストレングス」と読みます。日本語では「送球速度」とも呼ばれます。
Arm Strengthはどのような守備を評価するために使われますか?
Arm Strengthは守備の客観的評価を行う守備系指標のひとつです。従来のエラー数では捉えられなかった守備範囲・送球精度などを数値化し、野手の総合的な守備力を把握するために使われます。
日本人MLB選手のArm Strengthはどこで確認できますか?
当サイトの「日本人選手成績」ページで大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら日本人選手の主要成績を掲載しています。Arm Strength(アームストレングス)をはじめとするセイバーメトリクス指標はMLB公式サイト(mlb.com)やBaseball Referenceでも確認できます。