Contact%
読み方:コンタクトパーセント / 英語:Contact% / 日本語:コンタクト率
スイングしたボールにバットが当たる割合。Contact% = スイング数から空振りを除いた数 / スイング数 80%以上が優秀で、低いほど三振が多い傾向。K%・SwStr%と関連しており、打者の「ミート力」を示す指標。
Contact%(コンタクト率)はスイングした球のうちバットに当たった割合。空振りが少ない打者はContact%が高く、三振率(K%)が低い傾向にある。
Contact%の計算
Contact% =(スイング数 − 空振り数)/ スイング数
ゾーン別のContact%
- Z-Contact%:ゾーン内のコンタクト率(リーグ平87~88%)
- O-Contact%:ゾーン外のコンタクト率(リーグ平65~67%)
- 全体のContact%:リーグ平78~80%
打者評価での使い方
Contact%が高くても長打力がなければISO・SLGが低くなるため、単独では評価できない。BB%・SwStr%とセットで選球眼・ミート力・三振傾向を総合的に把握するのが現代的な使い方。NPBからMLBに来た打者は、多様な変化球へのContact%が初年度に低下するケースが多い。改善速度が適応力の目安になる。
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よくある質問
Contact%とは何ですか?
スイングしたボールにバットが当たる割合。Contact% = スイング数から空振りを除いた数 / スイング数 80%以上が優秀で、低いほど三振が多い傾向。K%・SwStr%と関連しており、打者の「ミート力」を示す指標。
Contact%の読み方は?
Contact%は「コンタクトパーセント」と読みます。日本語では「コンタクト率」とも呼ばれます。
Contact%はどのような打者を評価するために使われますか?
Contact%は打撃力を客観的に測る打撃系指標のひとつで、スカウティング・年俸交渉・トレード評価など幅広い場面で使用されます。OPS・wRC+・WARなど複数の指標と組み合わせて選手を総合的に評価するのが一般的です。
日本人MLB選手のContact%はどこで確認できますか?
当サイトの「日本人選手成績」ページで大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら日本人選手の主要成績を掲載しています。Contact%(コンタクトパーセント)をはじめとするセイバーメトリクス指標はMLB公式サイト(mlb.com)やBaseball Referenceでも確認できます。